インディアンの移動式住居「ティピー」の隣でスウェットロッジ体験

昨年建てたインディアンの移動式住居「ティピー」(正確にはティーピーと言うらしい)が強風で倒れてから早数ヶ月。

倒れた「ティピー」の建て直し方がわからず倉庫の中にしまっていたのですが、スウェットロッジをやることになり「ティピー」に詳しい人がたくさん来ることに。

今回はスウェットロッジの前にティピーの建て方を教えていただけることになりました。

ティピーを建てる様子をタイムラプスでどうぞ!

準備中

ティピーはこうやって建てるんだなという参考程度にどうぞう。

スウェットロッジはインディアンが行う治療と浄化の儀式

スウェットロッジを開催する会場

「スウェット・ロッジ」(発汗小屋)は、全米のインディアン部族に見られるもっとも一般的で、しかも重要な儀式である。この「スウェット・ロッジ」は、薬草の香気を含んだ蒸気によって身を清め、汗をかくことで健康を回復させる「治癒」の意味と、「心と体の浄化を伴う文化的な集まりの場」の二つの意味を持っている。 wikipedia

とても神聖な雰囲気の儀式なので写真や動画を撮るのは気が引けて、準備中の写真でご紹介します。

左側にある毛布がかかったドームがスウェットロッジ。写真手前のファイヤープレイスで熱した石をドームの中(真ん中)の穴に入れます。

ドームの中の石に水をかけると、蒸気が発生しサウナになります。要はサウナの中でさまざまなインディアンのしきたりにのっとった儀式を行うのがスウェットロッジです。

スウェットロッジについて詳しくないので深い説明はできません。

淡路島マンモスで開催されたスウェットロッジの様子

主催者さんのFacebook投稿

今回、淡路島マンモスでスウェットロッジが開催されたのは2回目。前回は私も体験させて頂いたのですがお風呂とサウナが苦手な私にはものすごくハードな体験でした。

ただ、自然の中でサウナに入ったり、出たりするのはとても新鮮で心身の治療と浄化には大変効果的だろうなと感じました。

スウェットロッジのほか、各種イベントやワークショップは淡路島マンモスのFacebookページでご紹介していますのでご興味ある方はご覧ください。