鹿肉をさばいてジャーキーを作る!ジビエな妻の島料理

淡路島マンモスをご案内する時に田畑を囲う電柵の事をよく聞かれます。

お客様「これは何?」
私「イノシシが田畑に入って作物を荒らさないようにするための電柵です。」
お客様「イノシシ!鹿はでないの?」
私「淡路島の北部で鹿は出ません、南部は出るそうですよ。」

今回、淡路島の南部のお知り合いから鹿の肉を頂いたので妻がジャーキーを作ることになりました。その様子をご紹介します。

鹿肉を淡路島マンモスのシェアキッチンでさばく様子

鹿肉をさばくのは、先月オープンした淡路島マンモスのシェアキッチン。お客様がチェックアウトした後、鹿肉をさばき始めました。

淡路島マンモスのシェアキッチン

包丁で鹿肉をさばく

前日に冷凍庫で保存していた鹿肉を出し半解凍状態でお肉をさばき始めました。半解凍で鹿肉をさばく理由は、切りやすいから。完全に解凍してしまうと肉を切りにくいそうです。

そんなことで、鹿肉をさばいている間の妻はガタガタ震えてました。やっぱり、凍っている肉は冷たいようです。

どんどんさばく!(半分ほどさばき終わる)

どんどんさばく!(ほぼさばき終わる)

さばき終わった鹿肉をタレにつけて下準備。

アルミホイルの上にタレに付けた鹿肉を並べてオーブンで焼きます。

鹿肉のジャーキーが完成!

鹿肉のジャーキーは子どものおやつやお友達に振る舞い好評だったそうですが、作るのがとても大変だったらしく次も作るかどうか悩んでいるようです(また鹿肉を頂ければ作るかも、とのこと)。

妻はイノシシや鹿の肉もさばきますが、弟の作るオーガニック野菜を使ったおやつ作りもやってます。作ってるおやつを紹介したサイトを運営しているのでオーガニックおやつにご興味ある方はそちらをご覧ください。

妻のサイト→ 健康、家族で島暮らし

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