大人のアウトドア・サバイバル「ブッシュクラフト」を里山アクティビティーへ!

今、里山を活用する方法をいろいろと模索しています。私が運営する淡路島マンモスには2万坪の里山資源があるのですが現状そのポテンシャルを十分に活かすことができていません。

今回は、そんな課題の1つの解決策としておもしろそうだなと思っている里山の活用法「ブッシュクラフト」をご紹介します。

私が読んでいるブッシュクラフトの本によりますと、大人のアウトドア・サバイバルやサバイバル術を遊びとして楽しむといった説明がされています。

言葉では上手くイメージがつかめないと思いますので先日子どもと一緒にブッシュクラフトをした時の様子をご覧ください。

作るプロセスを楽しむブッシュクラフト

ブッシュクラフト楽しみ方

ブッシュクラフトは生き残りをかけたサバイバルと近代的なキャンプの中間的な、良いとこどりをした様なイメージ。

つらい状況や命に関わるほど厳しくなく、快適さや便利さよりも自分の手で作るプロセスを遊びながら楽しむことができるのがブッシュクラフトです。

ブッシュクラフトに必要な道具

ブッシュクラフトの道具

ブッシュクラフトは現地で素材を調達し、可能な限り少ない道具で行う遊び。ナイフやロープ、タープといった基本的な道具を現地の素材と組み合わせることでより自然と深く親しめるアクティビティーです。

ほどよく手の入った里山を活用する1つの手法としては、とても適している様な気がしています。

ブッシュクラフトの参考書

ここまでの紹介は、全てブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアルという本から教えてもらいました。

ご興味ある方は、ぜひ一度ご紹介した本に目を通してみてください。ブッシュクラフト初心者の私でもよく分かる写真とテキストで解説されています。

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